福島県いわき市遠野町矢本にある「為朝集落(ためともしゅうらく)」では、東日本大震災以降、9ヶ月たった今でも、生活用水が枯渇しています。
2月開催の市議会において水道敷設工事の助成金が申請されたあと、工事に必要となる自己負担金の調達を行なっております。
念願の水道敷設工事が、5月7日着工で決定いたしました。
現在、目標の工事金額に達していない状況ですが、「できる作業は集落民で実施する」ことに決め、負担額の削減に努めるそうです。
これまでご協力いただきました皆様には、大変感謝しております。本当にありがとうございました。
工事着工とはなりますが、ためとも応援団としては、今期の農作業に忙しい中での自主作業軽減を図るため、引き続き寄付のお願いは続ける予定です。
寄付募集の終了の際は、改めて報告いたします。今後とも、何卒お願いいたします。
為朝集落の今後のために尽力されている折笠さんに、お話を聞いてきました。
日々の生活用水の確保や、現状を伝える活動などを行っております。
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