福島県いわき市。震災によって水源が枯れた集落に、水道を。

震災以降、水が枯渇しています。

福島県いわき市遠野町矢本にある「為朝集落(ためともしゅうらく)」では、東日本大震災以降、9ヶ月たった今でも、生活用水が枯渇しています。

2月開催の市議会において水道敷設工事の助成金が申請されたあと、工事に必要となる自己負担金の調達を行なっております。

最新情報(2012年5月5日更新)

念願の水道敷設工事が、5月7日着工で決定いたしました。

現在、目標の工事金額に達していない状況ですが、「できる作業は集落民で実施する」ことに決め、負担額の削減に努めるそうです。

これまでご協力いただきました皆様には、大変感謝しております。本当にありがとうございました。

工事着工とはなりますが、ためとも応援団としては、今期の農作業に忙しい中での自主作業軽減を図るため、引き続き寄付のお願いは続ける予定です。

寄付募集の終了の際は、改めて報告いたします。今後とも、何卒お願いいたします。

集落世話人メッセージ

為朝集落世話人 折笠茂子さん

為朝集落の今後のために尽力されている折笠さんに、お話を聞いてきました。

日々の生活用水の確保や、現状を伝える活動などを行っております。

サポートをお願いいたします。

寄付金のお願い

簡易水道敷設工事の為に、約900万円を必要としています。

※現在、集落の方自身の努力により、寄付いただいている部分もございます。正確な金額については、随時このサイトでもご報告いたします。

生活用水のお願い

水道施設完工までの、生活用水を必要としています。

更新情報

2012年5月5日
水道敷設工事が、5月7日着工で決定いたしました。

2012年4月12日
4月12日時点での寄付金額を更新しました。

2012年3月17日
3月16日時点での寄付金額を更新しました。

更新情報一覧

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